日立造船のグループ子会社「日立造船イノバ」(スイス)の体質改善が進んでいる。イノバは、海外のごみ焼却発電プラント市場で事業を拡大する一方、設計・調達・建設(EPC)の売上高比率が9割と高く、収益面では厳しい環境が続いた。今後はEPC事業で50%、アフターサービス事業で25%、バイオガス事業で25%というバランスの良い事業体制の構築を急ぎ、成長戦略を加速していく。続きは本紙で

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