日立造船のグループ子会社である「日立造船イノバ」(スイス)の業績が急速に改善している。日立造船イノバは近年、海外大型ごみ焼却発電プラントの設計・調達・建設(EPC)工事を厳しい市場環境下で受注したことで、2期連続で営業赤字を余儀なくされた。その対応策として事業再構築を進め、2019年度のイノバの営業損失はゼロ、20年度の黒字化を狙う。今後はEPCに加え、サービスおよびバイオガス事業の拡大などで顧客に最適な提案活動を行い、収益確保を急ぐ。続きは本紙で

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