日精樹脂工業は、射出成形機のグローバル生産体制を強化する。世界的な射出成形機市場の拡大にともない、中期経営計画の目標を1年前倒しで達成。今後も順調な伸びが予測されるため、2018年度は国内外で積極的な設備投資を実施する。今年度の生産台数は過去最高レベルの4000台弱を目指す。同時に世界同一品質を早期に実現することで、価格競争に頼らない差別化製品で強靱な事業基盤を築く。


今春に完成・稼働したテキサス工場内部

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