日精樹脂工業は、射出成形機事業における世界規模での市場シェアを倍増させる。2026年度までに年間売上高を約800億円まで倍増し、世界ランキングで9位を狙う。射出成形機市場は現在、設備投資が冷え込むなか軟調に推移しているが、中長期的には成長する見込み。20年1月にはイタリア企業の買収を計画しており、これを機に事業基盤を強化し、日米欧アジア市場でプレゼンスを高める。続きは本紙で

伊ネグリ・ボッシ社の超大型射出成形機(上)と大型取出ロボット

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