日系塗料メーカーの2018年の海外生産量が初めて400万トンを突破した。200万トンを突破した13年以降も4年連続で年率10~17%の成長を記録。生産の9割はアジアで、とりわけ中国での成長が顕著。17年の200万トン台達成後も続伸し、270万トン規模となった。一方、欧米では日系大手による現地メーカーの買収成果が発現している。続きは本紙で

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