【上海=中尾祐輔】日系電機メーカーが中国製造業のスマート化を推し進めている。NECは組み立てのみならず、化学産業などプロセス系の上位ITシステムを用意。ラインのデータを吸い上げるシーケンサー(PLC)を手がける三菱電機などと組んで事業展開している。パナソニックはラインを丸ごとスマート化するソリューションを打ち出すとともに、他社製品との連携を可能にする通信規格の普及に注力している。中国側は「スマート製造や情報産業チェーンは両国の経済発展を推進するうえで重要な動力になる」(工業情報化部・張峰総工程師)としており、日系電機との協力に前向きだ。続きは本紙で

中国製造業のスマート化に向け日系電機は他社連携を実現する新規格をPR(深センの展示会)

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