日輪は、グループ会社のサンマシ(茨城県神栖市)が開発した新型のシャーシー用架台搭載の13キロリットルISOタンクコンテナ用車両で特許を取得した。積載物の排出口を車両中間部の左右両側に設置したことによって、既存のタンクローリーと同様の積み下ろし作業を実現できる。配管残液はほとんどないうえに、自社で所有の13キロリットル低背・軽量タイプのタンクコンテナを組み合わせることで10・7トンまでの積載が可能になる。同社は化学品物流の効率化へ向けてタンクコンテナの活用を推進しており、タンクローリーに代わる新たな輸送形態として広く提案していく。続きは本紙で

特許を取得したタンクコンテナ用車両。ローリーと同様に車両中間部左右から排出できる

 

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