日輪は容量がISOタンクコンテナの戦略アイテムの一つと位置付ける13キロリットル新タイプを拡充する。従来の13キロリットルタイプをリニューアルし、自重を大幅に軽量化したもので、13キロリットルの新タイプはタンク車両の重量化傾向にともなう過積載を抑えることができる。2018年に25基を導入しており、近く10基を追加投入する見通し。これに続き新たに15基を追加発注した。ローリー代替を中心に需要は増大傾向にある。同社は今年央をめどにトータルで50基体制を整え、差別化を図っていく。

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