新日鉄住金化学と新日鉄住金マテリアルズは19日、2018年10月発足予定の統合新会社「日鉄ケミカル&マテリアル」の社長に新日鉄住金化学の太田克彦社長が就くと発表した。統合する両社は19年4月に誕生する日本製鉄の子会社となり高機能材料を手がける。太田社長は両社の経営一体化で目指す技術や財務基盤強化の陣頭指揮を執る。 〔太田克彦氏=おおた・かつひこ〕1977年(昭和52年)慶応義塾大学法学部卒、同年新日本製鉄入社。11年常務取締役、13年代表取締役副社長、16年新日鉄住金化学社長。東京都出身、65歳。(2018/7/20/1)

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