日陸は国内外で事業基盤を拡充する。国内では中部地域の物流拠点「東海倉庫」(旧名古屋物流センター、愛知県東海市)に加え、新たに開設した「中部物流センター」(弥富市)との2拠点体制を構築。危険品をはじめとする輸出入やフォワーディング、高度な温度管理などに対応する体制を整備、物流サービス向上を目指す。中国では現地グループ全体の事業体制を再構築。上海市内に新たな保管倉庫を確保したほか、危険貨物輸送業者で最も信頼性の高い企業の1社に日陸現地法人が上海市から認定された。これらを弾みに業容拡大を目指す。


中部物流センター


東海倉庫の温度管理対応立体倉庫

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