日陸は化学品小口輸送の事業基盤を強化する。10年以内に自社のドライバーを現在の2倍に相当する350人に増員するとともに、協力会社のネットワークについても連携を深めることで強固にしていく。日陸は10月1日付で伊藤忠商事が全額出資するケミカルロジテック(東京都港区)のケミカルタンク事業を買収するなど、拡充を進めるストレージ(貯蔵)機能との相乗効果も発揮。化学品物流における世界のリーディングカンパニーとして中長期的に量・質の両面でニーズに対応したサービスを提供できる体制を整える。続きは本紙で

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