日陸は、台湾に相次ぎ新倉庫を設置する。新竹と高雄で運営している既存倉庫に続き、台中市に冷凍冷蔵および常温管理可能な危険物倉庫を新たに構える方針を固め、2019年早期の営業開始を目指す。台南市にも同様の温度管理機能を持つ危険物倉庫を確保する計画で、早期に具体化させる構え。これらにより、温度管理を必要とする半導体・電子材料関連を中心とした現地需要の拡大に対応するとともに、台湾における保管・配送体制の拡充を図り、一貫輸送サービスのさらなる向上に弾みをつける。

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