旭化成はあらゆるモノがネットにつながるIoTや人工知能(AI)を活用し、再生可能エネルギー由来の「グリーン水素」を製造する設備の省エネ運転や効率的なメンテナンスを支援するシステムを実用化する。独ソフトウエア大手SAPと提携して各種機能を開発し、2020~22年の開発完了を目指す。旭化成はグリーン水素をつくるアルカリ水電解設備の事業化を進めており、ハードとソフト両面のツールを備える総合力で新市場の主導権を握る戦略だ。続きは本紙で

アルカリ水電解設備の運転を支援するシステムを開発する(ユーザーインターフェース完成イメージ)

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