旭化成は欧州で再生可能エネルギーによる「グリーン水素」事業への参入を目指す。世界最高水準のエネルギー変換効率を持つ電解設備の販売、自動車燃料や化学品原料向け水素供給など、顧客ニーズに合わせて製品やサービスを提供するソリューション型事業の創出策を検討。再エネの導入が進む欧州で、グリーン水素市場が立ち上がるとされる2025年頃をめどに売上高100億円規模の事業に育てる青写真を描く。

旭化成がアルカリ水電解設備の研究拠点を置く独ヘルテン市の「h2herten」

つづきは本紙をご覧ください

PDF版のご案内

エネルギー・素材の最新記事もっと見る