旭化成は自社工場でクリーンエネルギーの導入を拡大する。滋賀県守山市と川崎市の生産拠点で2021年までに都市ガスから電気や蒸気をつくるコージェネレーション(熱電併給)設備を導入。九州にある自社の水力発電所も改修工事を進めて発電効率を高める。自社の発電に占める化石燃料の比率を現状の約70%から30年に40%程度まで抑える計画だ。持続可能な社会の実現を支える事業基盤づくりを積極的に進める構えだ。続きは本紙で

宮崎県の延岡地区では22年の稼働予定で火力発電所を石炭からLNGに燃料転換する

記事・取材テーマに対するご意見はこちら

PDF版のご案内

エネルギー・素材の最新記事もっと見る