旭化成は、伸縮電線「ロボ電」でウエアラブル市場の開拓を本格化する。屈曲性に優れるほか、電気抵抗が低く、優れた信号伝送性などの特徴を生かし、電気刺激を与えることで筋肉を鍛えるEMSウエアなどでの採用を目指す。衣服での適用時に求められる洗濯耐久性についても、実用化が可能なレベルにまで達しているという。同用途を主力に、2023~25年までの間に売上高10億円の突破を目標に掲げる。続きは本紙で

伸縮、屈曲に優れた「ロボ電」。衣料品に実装した場合、身体の動きに追随した伸び縮みが可能だ

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