旭化成は印刷技術で電子デバイスを作るプリンテッドエレクトロニクス分野に参入する。電子ペーパーなど大画面のタッチセンサーなどに向く透明導電性フィルムを製品化し、他のデバイス開発も進める。見据えるのは、あらゆるモノがネットにつながるIoT環境とユーザーインターフェースの普及によりスマートフォンなどの携帯端末がなくてもインターネットにアクセス可能な「UnPad(アンパッド)」社会の到来。新たな素材やソリューションの提案で社会変革を促す。

旭化成の透明導電性フィルムは配線パターンを変えることで光透過率や抵抗値の調整が可能

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