【シンガポール=岩﨑淳一】旭化成は、シンガポールの変性ポリフェニレンエーテル(PPE)の生産能力を増強する。ボトルネック解消によって年6万2000トン(コンパウンド品ベース)から同7万2000トンに引き上げる。2019年度中の完工、稼働開始を目指す。自動車部品のほか、太陽光パネルの部材やリチウムイオン2次電池(LiB)用途の拡大で需要は伸長する見通しで、供給力を高めて需要を取り込んでいく。続きは本紙で

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