旭化成の小堀秀毅社長は29日の経営説明会で、「次期中期経営計画で営業利益2000億円が超えられる企業体質を作り上げたい」と語った。現中計の最終年度となる2018年度の投資額は過去最高規模の2000億円超を計画し、新事業創出に向けた活動も推進する。小堀社長は「収益性の高い高付加価値型事業の集合体」の実現に向けて成長戦略を推し進めると意気込みを語った。


小堀秀毅社長

つづきは本紙をご覧ください

PDF版のご案内

経営の最新記事もっと見る