旭化成は深紫外線を照射する発光ダイオード(LED)製品を拡充する。工場排水などに含まれる「硝酸態窒素」といった有害な窒素成分が検出できる新製品を開発中で、水質をモニタリングする計測器用途で今後3年をめどに製品化を目指す。世界的に水質の規制や排出源の管理が厳格化されるとみて、新市場を開拓する。

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