旭化成は米シリコンバレーに社内発スタートアップを設立した。指向性の強い音を出すスピーカーとソフトウエア技術を組み合わせ、スーパーなどの実店舗を訪れた客にターゲット広告を流すシステムを開発。事業化に向けて2019年8月に起業した。同社はコーポレートベンチャーキャピタル(CVC)を通じて有望な技術を持つスタートアップへの投資を行っているが、イントラプレナー(社内起業家)の発想力を生かす手法でも新事業の芽を育てる。続きは本紙で

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