旭化成はプラント配管の外面腐食予測モデルの実用化にめどを得た。石化企業14社のデータをもとに配管外面の腐食発生予測モデルを開発し、発生要因を定量的に明らかにした。また、新たな手法による非破壊検査技術も開発しており、スクリーニング検査方法としての有効性を確認している。これらの技術により保全費用を大幅に削減することが期待できる。2019年度には石油化学工業の賛同企業に対し、同予測モデルを用いた解析を実施する予定。同社はさらに精度を高め、事業化することも検討していく。

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