旭化成は有望なスタートアップ企業への投資を拡大する。運営するコーポレートベンチャーキャピタル(CVC)の2019~21年度の投資枠を前の3カ年比で1・5倍の7500万ドル(約82億円)に引き上げた。世界のイノベーションハブとして拠点を置く米国に続き、欧州に担当者を派遣。中国でもファンドを通じた間接投資で足掛かりをつくる方針で、投資対象を世界に広げる。出資先企業を現在の14社から3年間で30社程度に増やし、将来のM&A(合併・買収)などにつなげる。続きは本紙で

旭化成はスタートアップの買収で技術を取り込み、深紫外線LEDを事業化した

 

記事・取材テーマに対するご意見はこちら

PDF版のご案内

経営の最新記事もっと見る