旭化成は、ポリアミド(PA)66樹脂事業を強化する。主力の自動車用途では高耐熱グレードを開発中。ターボ周辺に使う部材用として2019年度内での本格供給を計画する。自動車の電動化を見越した新グレードの研究開発を進めながら、さらなる供給増へとつなげていく。また、環境・エネルギー関連では難燃グレードもサンプルワーク中で、早期の実用化を視野に入れる。供給面ではコンパウンド拠点の新設を計画するなど、世界的な需要増に対応していく。続きは本紙で

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