旭化成エンジニアリングは、無線ネットワークを用いた回転機の自動診断システムを事業化する。旭化成守山工場で大規模実証を実施し、期待した結果が得られたことから本格販売に乗り出す。すでに製品化しているウェブ型遠隔自動振動診断システムと組み合わせることで、振動データの収集から診断まで自動で行うことができる。2019年度は20~30システムの販売を見込んでいる。船舶に適用する実証も実施中で、19年度は実証規模を拡大して実用レベルに引き上げる方針だ。

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