旭化成エンジニアリングは、無線ネットワークを用いて回転機の稼働データを収集するニアライン設備診断システムを今秋から本格販売する。信頼性の高いネットワークを低コストで構築することができ、拡張性にも優れている。同社のウェブ型遠隔自動振動診断システムと組み合わせることで、回転機の状態監視、異常診断を効率的に行うことができる。昨秋から旭化成グループ内で試験運用を行っていたが、性能を確認できたため外販に踏み切る。化学プラント、発電プラントのほか、船舶設備の監視にも応用することができる。

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