旭化成ワッカーシリコーンは、国内変性シリコーンポリマー市場に参入する。独自のシランと配合技術により、金属触媒やイソシアネートを不使用とした「αハイブリッドポリマー」の拡販を推進する。その優れた製造効率などにより世界的に販売を拡大させており、日本でもウレタン系ポリマーや既存の変性シリコーンポリマーの代替を狙う。すでに接着剤やシーリング材の基材など向けに提案を開始しており、今秋にも採用される見通し。同社では、積極的な提案活動を通じて同市場におけるシェア拡大を目指す続きは本紙で

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