旭化成ワッカーシリコーンは、建築用シリコーンシーリング材を日本市場に投入する。ワッカー・ケミーが韓国の生産拠点を移転し生産能力を倍増させたことから、日本でもコスト競争力に優れた製品の展開が可能となった。量販店ではなく自社ブランド、および相手先ブランドでユーザーに直販する方針で、採用に向けた評価が進んでいる。早ければ来年の供給開始を見込む。優れた価格競争力と日本にはあまりない製品ラインアップを武器に売り込み、早期に市場シェア1割の獲得を目指す。続きは本紙で

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