旭化成建材は、フェノールフォーム「ネオマフォーム」で産業用途を開拓する。戸建て住宅の断熱材用途を中心に展開しているが、優れた断熱性能に加え、難燃性、強度に対する軽量性、加工のしやすさなどという多くの特長を生かして用途探索を進めている。電気自動車(EV)時代の本格的な到来を前に自動車分野への展開も目指しており、非戸建て分野も「ネオマ」事業を支える柱のひとつとして育成を図っていく。

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