- 今年の方針は。

 「管材システムでは、商品戦略の改革、モノづくり革新、海外強化、サプライチェーン改革などに取り組む。今年は偏心型バタフライバルブや電動型樹脂製アクチュエーターなどの新製品を本格的にリリースする年になる。それらをしっかり作り届けていくためにも、サプライチェーンを改革する。国内で豪雨や地震が常態化するなか、デリバリーの速さやBCP(事業継続計画)の観点からストックポイントをおいて適正に在庫しておくことを考えている」

 - 樹脂事業は。

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