星光PMCは、ゴム用のセルロースナノファイバー(CNF)のマスターバッチ(MB)を提案する。エチレンプロピレンジエンゴム(EPDM)用途への展開を想定するもので、CNF濃度50%品を開発。カーボンブラックに比べて少ない配合量で強度を高められ、カーボンブラックの配合量を減らせることにより、伸縮時のエネルギー損失も低減できる。竜ヶ崎工場(茨城県龍ヶ崎市)の既存プラントで生産する。ゴムにCNFを使いたいニーズも多いとみてサンプル供給を加速していく。続きは本紙で

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