- 昨年は前中期経営計画の最終年度でした。各事業の動向は。

 「製紙用薬品は国内外ともに段ボール原紙向け乾燥紙力増強剤が好調だった。ただ新聞、印刷情報用紙向けの市場は減少している。樹脂においてもオフセット、新聞インキ用樹脂だけでなく、トナー用樹脂も販売減少となった。中国向けの水性インキ用樹脂は技術的な課題のクリアに時間を要したため当初計画は下回ったものの販売は増加傾向にある。化成品は欧州における競争激化の影響を受けた」

 - 新中期経営計画「New Stage 2021」がスタートしました。

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