- 前期を振り返って。

 「製紙用薬品事業はEコマースの市場拡大を背景に国内や中国で板紙需要が好調となり、増収となった。ただ、利益面は中国の環境規制強化などにともなう原料価格の高騰の影響を受けてしまった。樹脂事業ではトナー用樹脂が伸長したほか、水性グラビアインキ用樹脂の販売が中国で伸びるなど好調だった。化成品は国内外で水系塗料向けモノマーなどの販売が堅調だった。連結業績としては営業利益は減益だったが、経常利益、純利益で最高益を更新できた」

 - セルロースナノファイバー(CNF)は商業生産体制を整えました。

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