星光PMCは、始動した新中期経営計画の期間中、国内外の生産強化に50億円を投じる。国内工場では製品ポートフォリオの改善と絡め、製造設備の更新や拡張により有望製品の生産性と供給力を高める。対象は製紙用薬品、樹脂、化成品の全事業に及ぶ見通し。海外では今年連結子会社化した台湾粘着剤メーカーの新工場を建設し、UV(紫外線)硬化型など環境対応製品の生産を拡大する計画。自社の事業領域周辺で狙うM&A(合併・買収)費用としては別途50億円を設定した。

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