このほど京都で開催されたセルロースナノファイバー(CNF)に関する「第395回生存圏シンポジウム」で、星光PMCの滝沢智社長は自社事業の変遷について講演した。セルロースの変性技術というコアコンピタンスの応用展開であるCNF事業は、業績貢献に向けたビジネスの進展のほかにも、新規技術のプラットフォームなど有形無形の資産を獲得できたと強調した。実際、同社のCNF事業は新規領域へ進出する際のケーススタディーとしても示唆に富む事例となっている。

このほど京都で開催された生活圏シンポジウムで滝沢社長が取り組み経緯を講演

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