昭和電工のバルク・モールディング・コンパウンド(BMC)事業が中国で拡大期を迎えている。優れた寸法安定性や高い耐熱性、電気絶縁性などを生かし自動車や家電製品、精密部品などへ着実に採用を広げてきた。中国では昨年開設した珠海(広東省)拠点と上海の2拠点体制を敷き、早期に年産3万㌧体制の構築を目指す。成長市場の取り込みに挑む両拠点を訪れた。(但田洋平)

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