昭和電工は半導体や液晶の製造工程で使う高純度ガスの供給力強化に経営資源を投じる。中国で現地生産品目を増やし、営業・物流網も拡充。マザー工場の川崎事業所(川崎市)でも各種ガスの生産能力を引き上げる。2021年12月までに順次決定し、実行に移す。現在は踊り場にある半導体市場だが、次世代通信規格5G投資の本格化などから近い将来再び需要拡大期に入るとみて、成長への布石を着実に打つ。続きは本紙で

5G需要を見越す(高純度ガス)

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