昭和電工は事業化の準備を進めている基礎原料エチレンを使った新たな誘導品について、2020年から本格販売を始める。大分コンビナート(大分市)で量産設備を建設中で、20年第1四半期中に商業運転に入る計画。自社の基礎原料から付加価値の高い誘導品を生産し、収益力の向上と外部環境に左右されにくい事業体質づくりにつなげる。続きは本紙で

エチレンを基礎原料とした量産設備を大分コンビナートに建設中

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