昭和電工は電子機器向けの発光や受光素子、センサーなどに使われる赤外LEDチップの開発を加速させる。次世代高速通信「5G」の商用化や自動車を巡る「CASE」の技術潮流で高まる高性能化のニーズに対応し、商機を広げる。生体情報をモニタリングする生体センサーなど新たな分野も開拓する。続きは本紙で

赤外LEDチップは自動運転などの先端技術を支える黒子役としても欠かせない

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