昭和電工は材料に関するデータと人工知能(AI)を組み合わせて新材料を効率良く開発する「マテリアルズ・インフォマティクス(MI)」の活用を加速する。専門部署でAIシステムを開発、2021年までに全事業分野の新材料開発にMIを導入する計画だ。MIと相互補完的な役割を果たす分析技術も強化。データ化による事業変革「デジタルトランスフォーメーション」を進める。続きは本紙で

アルミニウム合金など新材料開発でMIの活用を進める(写真はアルミ連続鋳造棒「ショウティッ
ク」)

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