昭和電工は車載機器やスマートフォンに搭載する積層セラミックコンデンサー(MLCC)原料の次世代品の開発を進める。電子部品の高密度実装や端末の軽薄短小化の流れを受けて、電子回路のノイズ除去や蓄電に使うMLCCも小型・大容量化が進んでいる。この技術トレンドに対応できるより細かい粒度の原料を開発する。次世代品のニーズが顕在化するとみられる3~4年後を見据えて実用化を急ぐ。続きは本紙で

超微粒子酸化チタン「スーパータイタニア」

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