昭和電工の大分コンビナート(大分市)は九州唯一のエチレンセンターとして、1969年の操業開始から半世紀にわたる歴史を紡いできた。現在も人工知能(AI)の導入といった競争力強化策に取り組んでいる。現状に満足せず、知恵を絞る視線の先には「アジア最強コンビナート」の理想像がある。続きは本紙で

エチレン設備の分解炉に異常予兆検知システムを導入

 

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