曽田香料はアプリケーション技術を磨き、フレーバーの提案力を強化する。三井物産が2021年12月に立ち上げ、EC(電子商取引)サイトでD2C(消費者直接取引)ブランドを展開する新会社に参画。最終製品の風味改善などに企画段階からかかわり、すでに飲料や食品を開発した。同ブランドは今後もラインアップを拡充していく方針。曽田香料は最終製品の企画開発の知見や実績を培う場として活用し、BtoB(企業間取引)のフレーバー事業におけるユーザー視点に立った提案につなげる。続きは本紙で

記事・取材テーマに対するご意見はこちら

PDF版のご案内

セミナーイベント情報はこちら

ライフイノベーションの最新記事もっと見る