東ソーは、インドでバイオサイエンス事業の業容拡大を進める。主力の診断分野で、これまで日本から輸入していた診断薬の一部について現地生産に乗り出す。ムンバイ近郊に構える自社工場の活用を決めており、年内には製品の提供を開始できる見通し。価格競争力を高めてさらなる拡販を図る。分離剤では代理店を使った従来の販売体制から自社販売網主体の商流への変更を進める。顧客へのサポートをより手厚くし、優位性を向上させる考え。続きは本紙で

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