東ソーはゼオライト事業の拡大を目指す。今年3月に南陽事業所(山口県)で完工したハイシリカゼオライト「HSZ」の増強設備から作る製品の評価が佳境を迎えており、年内には商業運転に入る予定。これに合わせ、同設備では自動車の排ガス浄化触媒向けの新グレード品の生産も始まる。活性や耐熱性を向上させた製品のラインアップを充実させることで、排ガス規制が厳格化するアジアや欧州などグローバル市場でさらに実績を伸ばしたい考え。続きは本紙で

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