東ソーが1990年代に経営多角化の一環で取り組んだ光磁気(MO)ディスクの技術遺産を、医学・創薬向けの細胞解析ビジネスへと発展させている。MOディスク製造で培った微細加工技術を使い、血液中を流れるわずかながん細胞を一つひとつ検出する装置を開発、遺伝子変異を調べる解析サービスを始めた。この細胞を選別する技術を、再生医療などに研究が盛んなiPS細胞の解析に応用する研究も進めている。続きは本紙で

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