東ソーはポリフェニレンサルファイド(PPS)事業で、高機能品の提案に軸足を移す。競合他社が大規模な生産体制を構築するなか、付加価値の高い特殊グレードに重点を置くことが高収益の事業展開につながると判断した。今後、耐ヒートサイクル性に優れたグレードを中心に自動車市場の深耕を図る。2023年近傍には高機能品の出荷比率を50%以上に高める考えだ。特殊品を中心に今後の増産も検討していく。続きは本紙で

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