東レは、欧州で手掛けるエアバッグの縫製事業を通じて、エアバッグ基布の付加価値最大化を狙う。自動運転などを通じてキャビンの設計思想が大きく変革すると予測される中、縫製事業を手掛けることで自動車メーカーやエアバッグモジュールメーカーとの距離を縮めて次世代の開発につなげる。合わせて縫製事業としての事業モデルや収益性も確立し、次のステップとして他地域での展開の可能性も探る。続きは本紙で

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