リサイクル活動の新たなムーブメントを高めようと、東レが回収PETボトルを基軸にした新たな取り組みに乗り出す。同ボトルを繊維原料に用い、高感度アパレルや高機能スポーツ、ライフウエア用などとして供給する方針。環境意識が高く、情報発信能力に優れたジェネレーションZ世代(9~23歳)に訴求することで、同世代からの「サステナブル=ライフスタイル(ファッション)」といった情報発信へとつなげていく。「エコがやっとカネになる時代が到来した」(アパレル関係者)ファッション業界。回収業者から消費者までを巻き込んだ”コト作り”の手法は、業界でも注目を集めそうだ。続きは本紙で

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