東レの日覺昭廣社長は20日記者会見し、長期経営ビジョンで掲げる売上高3兆円の実現を2022年度までに達成させたい考えを示した。環境対応やサステナビリティに関連した事業を牽引役とし、リチウムイオン2次電池(LiB)用セパレーターは「世界ナンバーワンシェアを目指す」。20年度から始まる次期中期経営課題の中核にサステナビリティ関連の事業を盛り込む方針で、最終年度までに目標の実現を見据える。現中期課題の目標は未達に終わる見通しだが、コスト削減策などの成果は出ている。次期中期でさらなる飛躍を期す。続きは本紙で

会見する日覺社長

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